爪の健康状態

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爪の健康状態とネイルの関係、身体の健康管理にも

爪の状態を見て健康な状態かどうかをしっかりと見極めてあげるということも
ジェルネイルを楽しみ続けるためには必要なことです。

 

体調が自分自身で良いかどうかを素早く知る目安としても使えるので
もしよかったらこの記事はぜひ読んでみてください。健康管理にも役立ちます。

 

爪の状態を見て自分の健康状態を知るというお話をさきほどしましたが、
基本的に見るべきポイントは3つ。

  • 爪の色
  • タテやヨコに走っているスジ
  • 爪の形

この3つのポイントが爪と健康状態に関わりが出てくるものです。
では、早速ですけど、できるだけシンプルにわかりやすく
ご紹介していきますので読んでみてくださいね。まずは爪の色から見ていきましょう。

 

爪の色と健康状態

健康なときの爪の色というのは薄いピンク色です。ですが鉄欠乏性貧血などが起こると白っぽくなることがあります。
また黒みがかった赤色や紫色をしているときは血液の酸素不足や血行不良の可能性があります。

 

血行が悪くなると血液の質自体も悪くなってくるので
、爪の下の皮膚の部分の血色がちゃんと透けて見える状態の爪の色というのが1番いいですね。
基本的に爪は角質なので、無職で完全な透明ではありませんけど、半透明くらいな感じです。
なので爪の下の直接の指先の皮膚の血色が爪を通して見ることができるんですね。
なので爪の色を見るときは基本的に指先の血色を見るという形になります。
この血色が良くないと、指先というのは人間の体の血液循環の中では末端部ということになりますから、
ここの部分の血液循環が良くないという事は血液の質が悪いか、血圧が下がっているか、内臓の病気ということも考えられます。
だから血行大切な要素でもあるんです。

 

爪のタテやヨコ方向のスジ

ネイルをする場合に1番気になるのは爪のスジだと思います。
ジェルを塗っても百均のマニキュアポリッシュを塗っても、
どちらにしても薄塗りをすればやっぱり目立ってきてしまうのは爪のスジですよね。
ですが、ここで1つだけご紹介しておきたいのが爪のスジも出る方向が立てかヨコかで基本的に違うというだけなんですすごく単純です。

 

爪にタテスジは、年齢とともにくる衰えが少しずつ出始めているということです。
基本的には爪の館のスジというのは40歳ごろから増えてくると言われています。
逆に常にヨコのスジがある場合は栄養障害やストレス、何かしらの体調不良が原因と考えられます。
ただし今生えてきてる爪に入っているスジというのは、基本的に自分の約半年前の体調を反映していると言えます。
それは爪がまるまる1枚完全に生え代わるまでに約半年の時間が必要と言われているからです。

 

爪の形と健康状態

指先の爪は3つの層からなっています。
爪の先の方で、1番外側と真ん中の窓が剥がれてしまう状態のことを2枚爪といます。
2枚爪は乾燥や栄養不足で1番下の基底層と真ん中の窓が剥がれてしまうことが原因です。
また貧血が影響することもありますよ。
それから爪がまっすぐに成長せず上に向けたスプーンのように真ん中がくぼんで反り返るような形の爪を『スプーン爪』といます。
このスプーン爪の場合は貧血や血行障害が原因であることが多く、甲状腺障害からスプーンのような爪になってしまうこともあります。

 

爪が健康な状態でないとちゃんとネイルを楽しむこともできなくなってしまいます。
爪の上にジェルを寝るときに表面に水分が入り込んでカビが発生したりしないようにすることも大切なのですが、
それ以外にも体の内側からちゃんと血行が良い状態を保ってあげたりだとか、ダイエットも無茶なダイエットをしないだとかそういったことが大切になってくるんですね。
健康な爪の状態でちゃんとネイルを楽しみましょうね。