スカルプチュアネイルキットの選び方は?

MENU

スカルプチュアをネイルキットで!

ネイルというと『長さだし』はやってみたいことのひとつじゃないですか♪

スカルプチュアネイルキットの選び方は?

そうそう普段からやる機会があるようなネイルではないかも知れませんが
『ここぞ!というときキレイなデザインの長さだしネイル』は友達の結婚式とか、
ちょっと気合いを入れたい合コンの時とかにひときわ映えるネイルはやってみたいことだと思います♪

 

そこでこのページでは、ジェルネイルで長さだしをする2つのやり方と
ジェルよりも、長さだしをするのに適していると言われる、スカルプチュアネイルの道具選びについても見て行きたいと思います。

ジェルネイルで長さだしをする方法

ジェルネイルで長さを出す方法は2つのやり方があります。

  • ネイルフォームを使ってジェルだけで長さを延長する方法
  • 自爪装着するネイルチップにジェルを乗せる方法

ネイルフォームで長さだしをする方法

スカルプチュアネイルキットの選び方は?

前者のネイルフォームを使う方法は、ネイルフォームを指先に装着してクリアジェルを塗ります。
ジェルの厚みはクレジットカードくらいが理想的です。
もともとジェルネイル自体が長さだしをするには向いていない素材で
ジェルネイルで出せる長さの限界が大体0.1〜0.3ミリまでですが、ネイルの長さを延長することができます。
柔らかいジェルの特性を生かしたやり方でオフが簡単という点が特徴です。
欠点としては、厚ぼったくなりやすいところですが、接着剤は使わないためオフが簡単で爪に負担を掛けないのが長所ですね。

ネイルチップで長さだしをする方法

ネイルの長さだしをジェルでやる場合に強度やシャープな出来上がりにしたい場合はネイルチップを使います。
ネイリストさんのジェルネイル試験でも『ネイルチップオーバーレイ』という施術方法が項目の中にあります。
よりたくさん長さが出せる『ハーフチップ』を使う方法と完全な『つけ爪』になる『フルチップ』の方法とがあります。

スカルプチュアネイルキットの選び方は?

どちらも爪に定着させる接着剤(ウルトラボンド)などを使います。
では、次に2剤混合で長さと強度が出せるスカルプチュアネイルの道具の選び方を見てみましょう。

スカルプチュアネイルキットの道具選び

ネイルキットの中で一番高級であり高価なスカルプチュアネイルキット。
高価なだけに選ぶ時に失敗は避けたいものです。

 

フルに揃えるとプロ用の物で約5万円〜10万円、セルフ用に販売されている物でも長く使えるものを選ぶと2万円以上になるでしょう。
しかしサロンに行ってスカルプチュアを施術してもらうと料金は1万円以上になります。
その事を考ある程度の価格で品質に定評があるネイルキットを選ぶ事は良い選択です。

 

スカルプチュアネイルキットの内容

スカルプチュアネイルキットには次のような内容が理想です。

 

スカルプチュアブラシ

色々な毛で出来ているブラシが販売されていますが、出来れば
「コリンスキー(イタチの毛)」の物が長く使えてまた施術もしやすいでしょう。なめらかな毛質が快適な作業をさせてくれます。

 

ネイルフォーム

四角型、楕円型がメインで販売されています。裏面のシールの粘着度や硬さはメーカーによって異なりますのでご自身のニーズに合った物を選ぶ事がポイントです。初心者の方は固めの紙質で粘着力がある物がオススメです。粘着が強すぎる時は一度ご自分の手の甲に軽く貼りすぐに剥がして使用する事で粘着度が減りますから場合によってそういった方法で調整しましょう。

 

ダッペンディッシュ

リキッドを入れる時に必要です。ガラス製の物、陶器の物が主に販売されています。
ハート形やお花型など可愛らしいデザインの物も良くみられるようになりました。
リキッドは揮発して臭いが上にのぼりますのでスタンバイなど少しの時間を置く場合に備え、セットで蓋がついているものが理想的です。

 

リキッド

パウダーとメーカーをそろえる事を原則としましょう。
相性が合えば他メーカーとのパウダーとも使用可能な場合がありますが、反発しあい硬化の時間にムラが出来たり仕上がりに気泡が出来やすかったり、ファイリング時に不具合が起きたりと悪循環を起こします。
使用時にはリキッドとパウダーの相性が良い事が不可欠になります。

 

パウダー

クリアパウダー、ナチュラルパウダー、ホワイトパウダー、カラーパウダー、グリッター入りパウダーと様々な種類があります。
グリッターや顔料を使ってご自身のオリジナルパウダーを作る事もあるでしょう。
先に挙げましたようにリキッドとの相性が不可欠になりますから購入時、使用時には確認が必要です。

 

ファイル

ブラシでの形成硬化後に形を整えるのに使用します。
ファイルに表記されているグリッドの数が多い物は目が細かくなり、少ない物は眼が細かくなります。
表面と裏面で異なるグリッドの物も販売されていますので用途に合わせて選びましょう。
商品自体に表記されていない場合もありますのでその場合は商品説明欄などにて確認してください。

 

スポンジと3WAY(スリーウェイ)

ファイルで形成した後、なめらかにする時に使用します。3WAYはつや出しまで可能です。
ジェルコートをしない場合は使用しましょう。