胡粉ネイル

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手肌にやさしい胡粉ネイルをご存じですか?

セルフネイルを楽しんでいる皆さん!
百均のポリッシュを使っていても、塗る時のマニキュアポリッシュの刺激臭が気になっていませんか?
また、オフの時に多少指先や爪に対して負担がかかってしまうというのが気になったりしていませんか?

 

そういった方は、胡粉(こふん)ネイルを試してみるということをお勧めします。

 

胡粉ネイルというの初めて聞いた方もいらっしゃると思いますので、
胡粉ネイルとはどういうところから簡単にご説明していきたいと思います。
爪にとっても優しい特徴を持っているんですよ♪

 

胡粉ネイルの胡粉というのはホタテの貝殻の微粉末から作られる白い顔料のことなんです。
お雛様(おひなさま)などの日本人形や能面、神社仏閣の壁画や天井画などにも古来から使われ続けている天然の顔料なんです。

 

この天然の顔料である胡粉を使っていることによって、
胡粉ネイルの場合は従来のポリッシュと違って刺激臭がありません。
この辺はジェルネイルと似ているイメージですね。
ちなみにジェルネイルも国産の上質なものになると刺激臭はしません。

 

ちょっと話がそれてしまいましたけど、
この古墳ネイルはそのような特徴があってなおかつさらにジェルネイルよりも優れているところは
水溶性なので除光液の代わりに除菌に使う消毒用アルコールで落とすことができるという点なんです。

 

ただし、水溶性ということで手を濡らしてしまうとどうなのかというところが不安です。
例えば、お手洗いに行った後で手を洗ったら取れちゃうの?などの不安もあります。

 

そのあたりも含めてまた再びこのページできちんとご紹介して行きます。

 

ポリッシュの刺激臭が苦手な人はもちろんですけど、ネイルを落とすリムーバーの刺激臭も気になる。
また、指先や爪自体の乾燥も気になる。という事は胡粉メールを試してみるというのは良い選択肢かもしれません。