ジェルネイルをした後に気をつけたいこと

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ジェルネイルで注意したいケアの方法とポイント

ジェルネイルは素敵なおしゃれアイテムになり、多くの方に注目されているのですが
それまで主流だったマニキュアと同じようなものだという認識でいる方もまだ多くおられるんですね。

 

そこでこのページではマニキュアと違ってジェルネイルの場合は注意して気をつけたい
ジェルネイルをした後について特集をしています。

 

ジェルネイルをネイルサロンや自宅で施術したら、気分も上がってみんなに見てもらいたい気持ちになりますよね。
しかし、ジェルネイルをした後に気をつけたいことがあるんです。
ジェルネイルを楽しむためにも、そして爪というパーツにもっと魅力を与えるためにも見ていきましょう。

 

  • 爪の乾燥対策
  • 爪自体のケア
  • ジェルネイルがはがれてしまった時の対処方法

この3つのポイントをジェルネイルを楽しみたい方は注意してほしいことなんです。

 

では、これらの注意点をひとつずつ分かりやすく見て行きましょう。

爪の乾燥対策はどうすれば良い?

ネイルをした後だからジェルが爪を守ってくれるんじゃ・・・?と思っておられる方が多いようです。

 

確かにその通りで、爪の乾燥自体はジェルネイルがガードになってくれるのですが
ジェルネイル自体が乾燥に弱い』という側面を持っています。

 

具体的にはどうすれば良いのかというと・・・

  • ジェルネイルを保護するためのオイルを塗る
  • 保護するオイルはハンドクリームでもOK
  • 水仕事やお風呂でシャンプーをする時に注意する

このような対策が良いでしょう。

 

通常、家事や仕事などでも水を扱うことがあれば、そのあとに手が乾燥したりしませんか?

 

ハンドクリームをよく使う冬などでは特に乾燥対策をされている方は多くなるのですが、
ジェルネイルをしていると手のケアはされていても、ジェルネイルをしてる爪の乾燥対策をされている方は
少なくなる傾向があるんです。

 

なので、プロのネイリストさんはハンドクリームやネイルケアオイルなどでこまめにケアされています。

 

ですが、専用のネイルケアオイルじゃないとダメかというと、そんなことはありません。

 

ニベアの青缶やアトリックスなどのハンドクリームでも充分ですよ♪

 

ジェルネイルをしているジェルの表面に手肌にハンドクリームを塗るのと同じ要領で塗ってあげて下さい。

爪自体のケアってどんなことをすれば良い?

爪のケアも基本的に先ほどのジェルネイルのケアと同じく、乾燥対策が中心になりますが
それと同じくらい大切なのが、ジェルを塗る前の爪の下地処理なんです。

 

ジェルネイルをする前に、プレパレーションというネイルファイル(ヤスリ)で爪の表面を整えて
皮脂などの余分な油分を取り除いて、甘皮処理などを行います。

 

その時の注意点があるのでまとめました。

  • 爪を削り過ぎない
  • 爪切りではなくネイルニッパーで切る
  • 甘皮処理の後はすぐにジェルを塗る

というの3つの注意点があります。

 

爪の表面には、甘皮だけではなく皮脂などの保護膜があります。
ネイルをしてない時もハンドクリームでも良いので爪の表面にも塗ってあげましょう。

 

それと、爪の表面を削り過ぎないと言いましたが、時にはジェルの塗りに失敗することもあります。

 

3度も4度も続くような塗り直しのたびに毎回爪を削ると爪が薄くなってしまいます。

 

なので、塗り直しをするときは回数を決めるか、塗り直しの時に剥がすのではなく
重ね塗りをして、ストーンを配置したりデザインを変えて楽しむと良いですよ。

 

爪切りを使っている方は少ないかも知れませんが、ネイルニッパーを使いましょう。

 

普通の爪切りは『パチッ』という切った瞬間にテンションが掛かって爪が割れたり
爪の表層が剥がれて二枚爪などのトラブルの原因になります。

 

なので、良く切れる刃が新しいネイルニッパーでそっと切ってあげるのが良いでしょう。

ジェルネイルがはがれたらどうすれば良い?

ジェルネイルがはがれた時は、完全にはがれているなら問題ないのですが
端っこだけはがれて『ジェルが浮いてしまったとき』が問題です。

 

ジェルが部分的に浮いてしまった時は、浮いた部分と爪の間に水分が入ってしまうと
爪カビ(グリーンネイルといいます)が発生する原因になります。

 

なのでリフト(ネイルが浮くこと)が起こったときは、しっかりオフしてしまいましょう。

 

また、ネイルをオフした後は爪を保湿することも忘れないようにしましょうね。

 

そして同じような意味で爪自体のケアも気をつけたいところです。
爪というのは皮膚の一部でもあるので、なにもしなくても成長を続けます。
ジェルネイルをしていると爪の根元のほうが爪が伸びることによって隙間ができてくると思います。
この隙間から水分が入り込んで、雑菌が繁殖するケースもあるので、隙間ができたら
トップコートなどで埋めてやることが必要になります。

 

ネイルサロンでやってもらっている場合は、サロンに足を運んで対処をしてもらってください。
自宅でネイルキットがある場合は、自分でセルフケアが可能です。
その際も保湿対策をしていきましょう。
爪が伸びてきた場合は、なるべく爪切りではなくファイルで削るようにしてあげてください。

 

そしてジェルネイルがなにかの拍子に剥がれてしまった場合の対処も大事になります。
家事や育児をされている場合、ほんの少しの注意ミスでせっかくのおしゃれなジェルネイルがはがれることがあります。
洗濯ものを干す際についついひっかけてしまったなど誰にでも起こり得ることなので
この対処方法を知っておくこともジェルネイルを楽しむためには必要なことになります。

 

剥がれてしまった場合はそのままにせずに早めにオフするか、浮いているだけの場合は
爪との隙間にジェルをいれて硬化させてください。

 

先程も説明したように、爪とジェルの隙間ができてしまうと水分が入り込んで
雑菌が繁殖してカビが生えてしまうんです。
これをネイルグリーンというのですが、ネイリストさんも注意している爪のトラブルの一つといわれています。