爪をキレイに!ネイルトリートメントオイルの使い方

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ネイルケアの常識?ネイルトリートメントオイル

マニキュアやジェルネイルは、おしゃれの必須アイテムとまでなってきましたね!

 

指先のエチケット、今日のコーディネートとの合わせ、浴衣にフットネイルなど、その楽しみ方は様々で、
ネイルサロンで行わなくても自宅でネイルキットがあれば好きなデザインやカラーリングを楽しめるのは
最大の魅力となっているようです♪

爪をキレイに!ネイルトリートメントオイルの使い方

そんなネイルに関して、どのくらいの方が自分の爪のネイルケアをされているのでしょうか。
いろいろあるネイルケアのうち、このページではネイルトリートメントオイルの特集をしていこうと思います。

 

ネイルトリートメントオイルとは?

ネイルトリートメントオイルを聞いたことがあるでしょうか?

 

まずネイルトリートメントというのは、爪を保湿するために塗ったりするクリームをいいますが、
ネイルトリートメントオイルというのは、爪を保湿するために塗るオイルということなんですね!

 

市販品ではペンタイプやDrネイル・ディープセラムのようなマニキュアポリッシュボトルのような使い勝手を考えられたタイプもあります。
値段的にはペンタイプのほうが安くなっているようです。

 

数百円というものも楽天市場では販売されています。

 

顔のスキンケアを考えていただければわかりやすいのですが、爪というのは硬いから皮膚という感覚がない方も
おられるかもしれませんが、主成分がケラチンで出来ている皮膚の一部なんです。

 

つまり爪はケアしてあげないと、水分や油分が逃げてしまって、きれいなネイルを楽しむことができなくなったりするんです!
そのためのケアであるネイルトリートメントオイル(キューティクルオイルともいう)で、保湿させるという役割や効果があるのです。

爪の乾燥対策

先ほども説明したように、爪が乾燥してくると、割れてきたり欠けてきたりするので
せっかくジェルネイルの楽しみを知っても、爪が割れたり、
乾燥して欠けたりしていてはネイルをお休みしなくてはならなくなります。

 

ネイルトリートメントオイル 使い方

 

また、マニキュアにしてもジェルネイルにしても、ネイルを楽しんだ後オフした爪というのは
水分や油分が不足している状態になってしまっています。

 

除光液などのアセトンやエタノールなどのアルコール系のオフ用品は、
油分をごっそりと持って行ってしまいます。

 

なのでネイルケアには保湿することと、爪に必要になる栄養分を与えるという2つの役割があるんです。

ネイルトリートメントオイルの使い方

まずは、ネイルケアの前にバッファーややすりなどで爪を適切な形や長さに整えておきます。

ネイルトリートメントオイル 使い方

それから、ネイルトリートメントオイルを塗ります。
もし爪の乾燥が気になる方は、オイルを塗る時に浸透を良くしてあげるために
蒸しタオルとラップを用意してあげて、ネイルオイルを塗った後にラップで包んであげて
その状態から蒸しタオルで包んであげましょう。

 

また、ネイルオイルは動物性オイルと植物性オイルがあるので植物性オイルが主成分になっているものを選ぶと浸透力が高いですよ♪

 

その後に、手全体にハンドクリームを塗ってあげて、手肌の乾燥対策をしてあげます。

 

これは、先ほど“爪も皮膚の一部”とお話した通り、指先の皮膚が角質になったものが爪なので、
手肌が健康な状態でないときれいな爪が育たなくなってしまうからです。

 

また、ネイルオイルを先に塗ったのは、先にハンドクリームを塗ってしまうと、
比重の関係からネイルオイルの植物性オイル100%のものだと浸透せずにはじいてしまうからです。