ネイルケアとネイルトリートメントの違いってなに?

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ネイルケアとネイルトリートメント、どう違うの?

ネイルケア先生

ネイルサロンでもセルフネイルでも人気のジェルネイルですが、
その特徴であるツヤ感ともちの良さを最大限に発揮させるためにも爪のケアは大事なポイントになっていきます。

 

この前のページでは、そんなネイルケアの必要性について特集しましたが、調べていくと、ネイルケアというものがあったり
ネイルトリートメントというものがあったりと、爪のケア方法も様々なものがあるんです。

 

このページでは、そんなケアの中でも、ネイルケアとネイルトリートメントの違いを詳しく見ていこうと思っています。

ネイルケアとは

ケア(care)とは、英語から日本語になりつつあるもので、お世話とか、メンテナンスを表す言葉になります。

 

つまり、ネイルケアとは、爪のメンテナンスのことをいい、爪を切ったり、表面の凸凹を平らにしていったりすることや
甘皮の処理など、爪自身と爪の周辺のお手入れ全般を表します。

ネイルトリートメントとは

ネイルトリートメントとは、ネイルをする爪や、ペディキュアをする足の爪の状態をよくするための保湿クリームやオイルを指します。

 

マカダミアナッツオイルなど専用品もありますが、
甘皮や爪の根元のささくれになるところも含めて保湿するのが目的なので、ニベアの青缶とかでも大丈夫ですよ♪

 

爪を保湿すると爪の根元の“ささくれ”が予防できます。また爪自体も角化した皮膚細胞なので、乾燥するとひび割れたり固くなってもろくなるんです。
なので、特に冬は大切なケアになりますね。

その他のネイルケア方法

これら以外にも爪のケアにはいろいろあって、その中でも代表的なものを見ていきましょう。
目的としては主に2つで、

  • 素の爪の健康を保つための保湿など
  • ネイルの仕上がりをきれいにするための下地処理や形の整えなど

このような目的があります。

ネイルハードナー

ネイルケアとネイルトリートメントの違い

ネイルハードナーとは、爪を傷などから守るためのもので、トップジェルやベースジェルなどもこの部類に入ります。
マニキュアやジェルネイルをやるときに爪の表面を削ることでヘナヘナな爪になってしまう・・・という悩みに対して効果的な『爪の補強&ツヤを保つ美容液』が人気です。

 

爪を美しく強くすることでネイルの仕上がりをより良くすることが目的ですね。

キューティクルオイル

爪の表面に塗るオイルによって、爪自身と爪の周囲に保湿してうるおいを与えるものになります。
前述のネイルハードナーとの違いは、こちらのほうが“新陳代謝の働きで自然にきれいな爪を復活させる”という意味合いが強いようです。

 

使い方での違いはハードナーは爪だけ。
キューティクルオイルは甘皮も含めた指先全体に伸ばすように塗るものという違いがあります。

 

どれも爪の状態をよくするために行うメンテナンスには変わりなく、調べていてもどっちがいいだとか、
どっちが必要なのかということまでは正直よくわかりませんねw

 

しかし、ジェルネイルをする方の爪の状態によって必要なケア方法は異なります。
自分の爪の健康状態をみて、よく知って、ネイルケアやネイルトリートメント必要なケア方法をすることによって
ジェルネイルの輝きをよりいいものへとさせたいですよね。

 

ジェルネイルにはどんな魅力があるの?

ジェルネイルは最近では、幅広い年代の女性の間から1番人気のネイルとなっています。
そうなってくると魅力的なネイルなんだろうなぁと言うのは容易に想像がつきますが、具体的にジェルネイルにはどんな魅力があるのかいまいちわからないと言う方もいらっしゃるかと思います。

 

そんなジェルネイルには、いくつかの魅力がありますが、ネイルポリッシュで比べるとそれに比べて

  • ジェルネイルの方が長持ちする
  • ジェルネイルの方が色がはがれにくい
  • ジェルネイルの方が強度がある
  • ジェルネイルは2枚爪防止ができる
  • ジェルネイルはオフが簡単

こういったメリットや魅力があると言われています。
また、ものによって多少変わってわきますが、初心者の方が1人でやってもマニキュアなどに比べて圧倒的に早い時間でネイルを塗ることです。
その人その人の生活によっても変わってきますが、いちど塗ったジェルネイルは3週間から4週間程度は平気で持つとも言われています。

 

とても使い勝手が良く寿命が長いのがジェルネイルの大きな魅力ではないかと思います。

 

人気のネイルハードナーはどれ?

ネイルハードナーとは、爪を傷などから守るためのものだという話がありましたが、ネイルハードナーはどれを選べば良いの?
と迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、品質がよく多くの方に選ばれている人気のネイルハードナーを3つ紹介したいと思います。

 

マヴァラ ネイルハードナー

マヴァラネイルハードナーは、全部で2種類のハードナーがセットになった2度塗りタイプのネイルハードナーです。

 

特徴としては補強効果が高く、爪が折れるのを防止してくれるものになっています。

 

ただ一つ気になる点は乾くのに少々時間がかかるということです。
これはポリッシュほどではないので、時間的なストレスはなさそうですね。

OPIのネイルエンビー

OPIはアメリカネイル老舗ブランドです。
ネイルエンビーは根強いファンがいることでも有名で、少しテクスチャーがドロっとしていますが、
これが補強効果をあげているともいわれています。

 

また、ネイルエンビーには透明と色つきがあるので、ポリッシュ感覚で使いたいならカラーありのタイプを選ぶことも出来ます。

 

また、カラーありのタイプのネイルエンビ―を選んでマニキュア兼用で使う場合は、一日置きの重ね塗りがいいようです。

アンリサンク ネイルハードナー

アンリサンクのネイルハードナーは一般のネイルファンにはなじみが薄いかもしれませんが、プロ使用としては定番のブランドとされています。

 

半透明なハードナーはそれだけでベースコートとしても使えますし、1週間ほど塗りっぱなしで爪になじませて使うことが出来ます。

まとめ

このページのテーマはネイルケアとネイルトリートメントの違いです。
これについての要点を振り返ってみたいと思います。

 

  • ネイルケアとは→爪のメンテナンスのこと
  • ネイルトリートメントとは→爪や、ペディキュアをする足の爪の状態をよくすること

 

一見似ているようにも見えますが、このような違いがあることが知識として覚えておきたいところです。

 

また、ページの後半部分で人気のネイルハードナーについて紹介しましたが、当サイトではネイルハードナーの効果や働きについて詳しくまとめているページがあります。
ネイルハードナーについてもう少し深く知りたいという方は、こちらからチェックすることが出来ます。

 

ネイルハードナーは効果があるの?