ネイルケアと甘皮処理について

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甘皮処理でネイルの持ちとツヤを良くしよう!

ネイルケアで重要なポイントの一つに、甘皮処理があります。

 

処理の時に覚えておかなければいけないのが、キューティクルとルースキューティクルの2種類があり、処理をするのはルースキューティクルであるという事です。
キューティクルの向こう側で爪は成長をしていきます。

 

成長をした爪は指先に向かって伸びていく事になりますが、この時、爪と一緒に伸びてくる不要な角質がルースキューティクルとなります。
潤いがあり爪が育てる部分を守っているキューティクルは爪にとって必要です。

 

ですが、乾燥した角質のルースキューティクルというのは、ささくれ等の原因となってしまうだけでなく、その部分が乾燥している為、爪に必要な水分を奪ってしまう等、爪の成長を阻害してしまう事があります。
ですから、良い爪を維持する為にはしっかりと処理をしておく事が重要になってきます。

甘皮処理のやり方

甘皮処理といえば、ネイルを綺麗に仕上げる為に行うもの、
ネイルが剥がれにくい状態にする為に行うものというイメージを持つ人は多く、
ネイルをしないのであれば、特に処理をしなくてもよいと考える人もいます。

 

ですが、ネイルをしない人であっても、このルースキューティクルをそのままにしておくというのは
爪にとって良い状態とはいえない為、定期的にケアをしていく事がおすすめです。

 

実際にケアをしたいと考えた場合、指先が乾燥した状態で行うのではなく、
指先をお湯につけてしばらくふやかした状態で行う事がおすすめです。

 

その状態で、キューティクルプッシャーという金属製のヘラのような道具を使って、
ルースキューティクルを押し上げ、そしてキューティクルニッパーで不要な部分を綺麗にカットしていきます。

 

この時、キューティクル部分は傷つけないように丁寧にカットしていく事が大切です。
ルースキューティクルというのは、すぐに成長してくるものではありません。

 

更に、処理をし過ぎると、本来必要なキューティクル部分を傷つけてしまう可能性もあります。
ルースキューティクルはカットしても問題はありませんが、キューティクル部分はカットをすれば血が出てきてしまう事もあります。

 

それだけに、ルースキューティクルケアの頻度は、2週間に1回程度を考えておく事がおすすめです。
甘皮処理をした爪をより綺麗に育てていきたいと考えるのであれば、ネイルオイルで毎日、ケアをしておく事がおすすめです。

 

それにより、ルースキューティクルを取り除いただけの状態よりも、更によい爪が育ちやすい状態を作っていく事が出来ますよ♪

 

ネイルの持ちが良くなるのは当然ですが、ジェルを塗った直後の表面のツヤが全然違ってきます。
というのも、ルースキューティクル自体、表面が滑らかなものではないので、
そのままにして上からジェルを塗るとキューティクルの地肌の凸凹感がそのままジェルの表面にでてしまうんです。